「マンションだけど水回りリフォームがしたい」「水回りリフォームって築何年くらいが目安?」
とお考えの方も多いのではないでしょうか。
マンションの水回りリフォームの注意点と適切なリフォーム時期について解説していきます。

 

□マンションの水回りリフォームには制約がある?

基本的にマンションのリフォームは居住者が勝手に行うことはできません。
マンションには、リフォームが許されている場所と禁止されている場所があります。
禁止されている場所を勝手にリフォームしてしまった場合、元に戻さなくてはなりません。
リフォームが無駄になるだけでなく、元に戻すための費用も必要になります。
そういったことにならないように、リフォームが許されている場所を確認していきましょう。

 

*リフォームが禁止されている場所

ベランダや窓、床下のコンクリートなどの他住居者との共有スペースはリフォームが禁止されていることが多いです。

 

*リフォームが許可されている場所

フローリングやトイレ、壁紙の専有スペースはリフォームが許可されていることが多いです。
ここに挙げたものはあくまでも一例であり、契約によって異なりますので、契約書を確認したりオーナーに確認したりしてみてください。

 

□水回りのリフォームは可能?

専有スペースであれば水回りであってもリフォームは可能です。
しかし、水回りは配管の移動も必要になってくる場合もあります。
配管は共有スペースであることから、移動が禁止されている場合が多いので注意が必要です。
せっかくリフォームする予定を組んだのに禁止されていた、という事態を防ぐためにも自分のマンションで可能なリフォームの計画を立てたいですね。

 

□水回りリフォームの時期

水回りと言われる場所にはキッチン、浴室、洗面所、トイレがあります。
どのくらい使ったら交換時期になるのでしょうか。
それぞれ見ていきましょう。

*キッチン
15~20年

*浴室
15~20年

*洗面所
10~15年

*トイレ
10~15年

もちろん使い方にもよりますが上記の年数が1つの目安になります。
実際には壊れるまでは使用し続けるという方も多いのですが、特にトイレや浴室は壊れてしまうと非常に不便です。
「なんだか調子が悪いな」と思うことが増え始めたらリフォームをする最適な時期かもしれません。

 

□まとめ

今回は、マンションの水回りリフォームの注意点と適切なリフォーム時期について解説しました。
マンションでは、勝手にリフォームできない部分もあるので、業者やオーナーと相談してリフォームを考えていきたいですね。
住宅リフォームのことでしたら、ぜひ当社にご相談ください。
茨木市・北摂エリアを中心に迅速に対応いたします。

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