2020年5月の一覧

キッチンリフォームの種類別に費用をご紹介します!

キッチンをリフォームする上で、気になるのが費用ですよね。
予算内でリフォームをするためには、工事費の内訳やキッチンリフォームの相場を知る必要があります。
今回は、種類別にキッチンリフォームの費用についてご紹介します。

□キッチンリフォームにかかる費用の内訳

キッチンリフォームをする際は工事が必要です。
ところで、キッチンリフォームの工事費の内訳を把握している方は少ないのではないでしょうか。
複数の項目からなる工事費は、状況によって金額が大きく変わるので、工事費が適切であるかを判断するために、具体的な内訳や相場について知っておきましょう。

キッチンリフォームの工事費は、工事の規模と形態によって大きく異なります。
たとえば、キッチンのレイアウトを変更する場合と変更しない場合、既存のキッチンを使用する場合と新しいキッチンに変更する場合では工事内容が異なるので、金額にもばらつきが出ます。

*既存のキッチンにおける費用

新しいキッチンに変更する場合、既存のキッチンを解体し、除去する必要があります。
キッチンを廃棄するときにも、お金がかかることも知っておきましょう。

*キッチン周りの工事費用

キッチンを移動させたり、レイアウトを変更したりすると、天井や床を補修する必要があります。
なぜなら、長い間キッチンがあった場所を移動すると、隠れていた部分が表に出るからです。
その部分は、長年の汚れが蓄積していたり、床や壁が変色している場合があります。
また、コンロがある場合は天井部分が変色してることもあるでしょう。
床、壁、天井、キッチンパネル・タイルというように、工事の項目が増えるほど費用は大きくなります。

*新しいキッチンを設置する場合

新しいキッチンを設置する場合、キッチン本体を取り付けたり、水道・ガス・電気といったインフラの工事に加えて、排水や排気の工事も必要です。
さらに、新しくアイランドキッチンを設置する場合は、既存の壁を取り除いて補強を施す必要があるので、どうしても費用が高くなるでしょう。

*その他の費用

上でご紹介した費用以外にも、搬入費や養生費がかかります。

このように、キッチンリフォームの工事費にはさまざまな項目の費用が含まれています。
工事費が一括で記載されていることもあるので、細かい項目の費用について知りたい方は、業者の方に詳しく聞くようにしましょう。

□リフォームの種類によって費用の相場が異なる

キッチンのリフォームでは、リフォームで取り扱うキッチンの種類によって費用の相場があります。
リフォームの種類によって費用の相場が異なるので、それぞれについてご紹介します。

キッチンをI型システムキッチンにする場合の費用は、約75~105万円が目安でしょう。
I型キッチンは横一列でコンパクトなキッチンなので、これからご紹介するキッチンの種類の中では一番お手頃な価格で設置できるのが魅力です。

キッチンをL型システムキッチンにする場合の費用は、約88~105万円が目安でしょう。
シンクと加熱器がL字で分けられている形で、少ない移動で効率よく調理できます。
また、調理スペースが広いのも嬉しいポイントです。
さらに、壁付きが多いので、アイランドキッチンやペニンシュラキッチンで気になる油はねや煙の問題点もカバーできます。

キッチンをペニンシュラキッチンにする場合の費用は、約95~120万円でしょう。
ペニンシュラキッチンは、キッチンの片側を壁にくっつけた形で、人気が高いキッチンです。
同じ対面式のキッチンであるアイランドキッチンと比較して、空間の制約を受けないので、多くの家庭で採用されています。
家族とコミュニケーションを取れるうえに、カウンターを設けることも可能なので、アレンジができる点でも人気があります。

キッチンをアイランドキッチンにする場合の費用は、約110~205万円でしょう。
リフォームでアイランドキッチンを設置する場合の費用は、ご紹介した4つの中でも一番高いですよね。
というのも、四方に壁がないアイランドキッチンにする場合は、既存の壁を取り壊す必要があるからです。
また、キッチンの中でも、アイランドキッチンはハイグレードで高価格です。
他のキッチンでは味わえないような空間との一体感や開放感、機動性の高さが魅力です。

□キッチンリフォームの費用を抑えるためには

キッチンリフォームにおいて、できるだけ費用を抑えたい方もいらっしゃるでしょう。
上でご紹介したように、キッチンの種類によってリフォームにかかる費用が異なりますが、費用をなるべく抑えたい方は既存のキッチンと同じタイプのキッチンを選ぶようにしましょう。

キッチンのタイプを変更すると、形が変わることによってキッチン自体のレイアウトも変更する必要があります。
そうなると、配管や排気の場所など、変更する必要なところが増えてしまい、自然と費用も膨らむでしょう。
同じタイプのキッチンで、違うモデルのものを選べば、費用が抑えられるのでおすすめです。

□まとめ

今回は、キッチンリフォームの費用について詳しくご紹介しました。
費用面でもしっかり納得したうえで、キッチンのリフォームを行えるように、この記事をお役立てください。
リフォームをご希望の方は、お気軽に当社へご相談ください。

茨木市の方必見!リフォームでお風呂をバリアフリーにするには?

茨木市にお住まいの方で、お風呂をバリアフリーにするためのリフォームを検討している方はいませんか?
近年では高齢化にともない、バリアフリーの重要性が叫ばれてきました。
高齢者や障碍者の家族がいる人なら誰もが、他人事ではないと言えます。
そこで今回は、お風呂のバリアフリーを考えるためのポイントを解説します。

 

□バリアフリーとは

そもそもバリアフリーとは何なのでしょうか。
バリアフリーとは、高齢者や身体障碍者などの生活上の障害(=バリア)を取り除くことを指します。
一般的には手すりなどをつけて物理的な障害を取り除くことに焦点を当てられますが、お風呂では健康被害への障害、リスクを取り除くという考え方も重要になります。

 

□お風呂に潜む危険

浴室は心身をリラックスさせる場ですが、高齢者や身体障碍者の方にとっては危険な場にもなります。
ここでは浴室で考えられる危険を見ていきましょう。

 

*転倒のリスク

転倒は高齢者や身体障碍者だけでなく、小さいお子様にとっても骨折など大きな怪我を引き起こす重大なリスクでしょう。
そして浴室は全体的に転倒してしまうリスクが高くなっているので、その要因を解説します。

まず初めに、浴室への出入り口の段差があります。
足が上手く上がらないと、扉を開けることに集中して段差から注意がそれ、転倒してしまうのです。

また、しゃがむ、またぐといった足腰を使う動作が多いのも浴室の特徴です。
足腰が弱くなってくるとこれらの動作にも苦労を伴います。
手すりを設置することなどが対策として考えられるでしょう。

もちろん、濡れた床も転倒を引き起こす大きな要因です。
水だけでなく、残った石鹸やシャンプーなどによっても床が滑りやすくなっています。
新しい床材はバリアフリーを考慮したものが多いので、床材を換えることも転倒防止に繋がります。

 

*浴槽内でおぼれてしまう

特に古い浴槽では、深さのある浴槽もあります。
深い浴槽はまたいで入るだけでも大変で、転倒のリスクがありますし、さらに浴槽内でおぼれてしまう可能性もあるのです。
家庭内の不慮の事故死のうち30%が溺死だったという厚生労働省のデータもあります。

 

*ヒートショック

温度変化により血圧が急激に変動することをヒートショックといいます。
特に冬場に言えることですが、脱衣所とお風呂の中は温度差が大きくなっています。
寒い脱衣所で血圧が上がり、温かいお風呂に入ると血圧が急激に低下するのです。
このヒートショックによる失神は浴槽での溺死の大きな要因と考えられますし、心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす可能性も否めません。

 

□お風呂をバリアフリー化するためのリフォーム

それでは、お風呂をバリアフリー化するにはどのようなリフォームを考えれば良いでしょうか。
まずは、出入り口周辺を工夫することが考えられます。
出入り口の段差をなくしたり小さくしたりすれば転倒のリスクを下げられるでしょう。

続いて、床材の検討です。
古い浴室ではタイルがよく使われていますが、濡れたときに滑りやすい、硬いので転倒したときのダメージが大きいといったデメリットがあります。
現在では水はけや衝撃吸収を考えた床材が開発され、福祉施設でも利用されています。

また、手すりを設置するのは有効な転倒対策でしょう。
立ち座りで役立つようにシャワーの横に設置したり、姿勢を保つために浴槽内に設置したり、浴槽への出入りを補助できる場所に設置したりします。

他には、浴槽自体を取り換えてしまうのもひとつの手段でしょう。
浴槽の高さを出入りしやすいように調整したり、浴槽内で楽な姿勢を取れるものにしたり、浅い浴槽でも温まれるように浴槽内に傾斜をつけたりと、浴槽だけでも様々な工夫ができます。
事故が多い場所だからこそ、改善する必要があるでしょう。

ヒートショック対策として脱衣所と浴室を温めておくのも有効です。
脱衣所ではエアコンやストーブを使えば良いですし、浴室も暖房機能付きの乾燥機を取り入れられます。
もちろん乾燥や換気といった機能もあり、浴室を快適に保てるでしょう。

最後に、万が一の場合として発信機を設置することも考えられます。
紐を引っ張るものやボタンを押すものがあり、何かあったときに別の部屋にいる人を呼べます。

 

□トイレや玄関もバリアフリーに

浴室をバリアフリー化するなら、他の場所もバリアフリー化を検討しましょう。
例えばトイレでも立ち座りの動作があり、玄関も階段という段差があります。
これらの障害はお風呂と同じように手すりを付けることによって解消できるでしょう。
同じようなリスクは家の様々な場所に潜んでいるからこそ、ひとまとめに工事してしまうのがオススメです。

 

□まとめ

お風呂のバリアフリー化についてのポイントを解説しました。
手すりを付けるという一般的なバリアフリーから浴室特有の問題まで、お風呂には様々なリスクがありました。
この記事を参考にして自宅のお風呂について考え、リフォームしてみてはいかがでしょうか。

茨木市在住の方必見!リフォーム業者の選び方とは?

茨木市に在住の方で、リフォーム会社を探している方はいませんか?
リフォームは今後何年かを左右する大きなイベントですから、業者も慎重に選ぶことが大切です。
今回は、本当に良いリフォーム会社を選ぶためのポイントを解説していきます。

 

□リフォーム会社はどこで探す?

リフォーム会社を選ぶ前に、まずは候補となる会社を探すところから始めましょう。
リフォーム会社を探す場所はいろいろありますが、どのように情報収集すればよいのでしょうか。

定番なのは、以前から付き合いのある会社に依頼することです。
上手くいけば、住宅を知り尽くしている方と打ち合わせできます。
ただしこの方法は一度工事を経験していないと使えません。

知人からの紹介を受けるのも良い方法です。
実際に工事を経験している知人からなら、ネットなどよりも詳しい話を聞けるでしょう。
ただし、知人から紹介された会社は断りにくいというデメリットもあります。

折り込みチラシでリフォーム会社を知ることもあります。
折り込みチラシを入れるタイミングはキャンペーンをやっていることが多いので、安く工事ができる可能性は高まります。
ただし、チラシでは目を引くような値段設定がされているので、きちんと調べることも重要でしょう。

やはり近年多いのは、インターネットを使った情報収集です。
インターネットを使えば様々な会社を比較できますし、地域名で検索すれば近くの業者を探せます。
地元の業者なら現地調査や見積もりも無料であることが多いです。

 

□良いリフォーム会社を選ぶためのポイント

候補となる会社をいくつか選んだら、次はその中から良いリフォーム会社を選んでいきましょう。
以前やってもらったから、知人に紹介されたからといって即決するのは危険です。
正しい業者の選び方を解説します。

 

*建設業許可を取得している

わかりやすい目安として、建設業許可を取得しているかが挙げられます。
実はリフォーム業では、軽微な建築工事なら建築業の許可を取得していなくても営業でき、知識のないお客をだますような悪質な業者もあります。
許可を得るには資格を持つ技術者が必要です。
その会社が本当に信頼できるのか、ホームページなどで確認してみましょう。

 

*得意分野を調べる

多くのリフォーム会社は「どんな難しい依頼でも引き受けます」とアピールしますが、一方で得意分野が狭く、苦手な工事は下請けに任せて現場管理がおろそかになる会社もあります。
実際は水回り専門だったり塗装が専門だったりすると、満足のいくリフォームができないかもしれません。
会社概要や資格を見て、求めているリフォームに熟達しているかを調べましょう。

 

*会社や施行事例を直接訪ねてみる

地元の会社にしかできないことですが、直接会社の事務所を訪ねてみるのも効果的です。
悪徳業者であれば最悪の場合、事務所がないこともあります。
事務所での対応を見れば、その会社との相性が測れるでしょう。

また地元なら、その会社がリフォームを施行した家を訪ねるのも良いでしょう。
施行の実力がわかるだけでなく、対応の具合やアフターメンテナンスの充実度もわかります。

 

*本当の実力を見る

名のある会社だからという理由でリフォーム会社を決めるのは安直です。
大手の会社は書類や保証がしっかりしていて安心できる反面、現場に派遣される加盟店にはばらつきがあり、口コミが良くても実際のところはわかりません。
そういう意味では地元密着型のリフォーム会社の方が安定していると言えます。

 

□悪徳業者に依頼してしまうと起こること

近年、悪質なリフォームによるトラブルが増えてきました。
万が一リフォーム会社をよく吟味せずに悪徳業者に依頼してしまうと、どのようなことが起こるのでしょうか。

まず、悪徳業者の多くは訪問販売による営業を行います。
アポなしで突然訪問し、不安を煽ってその場での契約を取ろうとします。
悪徳業者がどうかにかかわらず、訪問販売に対しその場で契約するのは危険と言えるでしょう。

悪徳業者の儲けの手口は高額な追加料金です。
見積書にない追加料金を請求され、理由を尋ねてもごまかされてしまうといったことが起こります。
見積書や契約書が細かく記載されていない業者は特に要注意です。

さらに、リフォーム後にも問題は起こります。
技術のないリフォーム会社だと施行不良が起こることがありますし、また意図的に手抜き工事をされることもあるでしょう。
基準となる品質の塗料を薄めて使うなどがその典型です。
そして保証が充実しておらず、再工事を依頼すると高額な請求をしてくるのです。

このような悪徳業者は、依頼者の知識のなさにつけ込み、儲けようとします。
リフォームのような専門性が高い分野だからこそ、しっかりとした技術を持つ会社に依頼する必要があるのです。

 

□まとめ

リフォーム会社の選び方について解説しました。
リフォームはその後の何年もの生活を左右する大きなイベントなので、高い技術を持つ業者に依頼することが重要です。
当社では茨木市・北摂エリアを中心に、関西一円で対応しております。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

茨木市でリフォームをお考えの方へ!二世帯住宅のポイントについて説明します!

茨木市にお住まいの方で、二世帯住宅のためのリフォームを考えている方はいらっしゃいませんか?
二世帯住宅にした方が良いという声も聞きますが、実際にどうすれば良いかはよくわからないですよね。
今回は二世帯住宅について迷っているあなたのために、二世帯住宅のメリットから間取り、必要なリフォームまで解説します。

 

□二世帯住宅のメリット

まずは二世帯住宅にすることによるメリットを見ていきましょう。

二世帯が同居するメリットは、やはり何かあったときに助け合えることです。
親世帯の加齢期の生活をサポートできますし、小さな子供の面倒を見てくれる人が欲しいときもあるでしょう。
留守のときに荷物を受け取ってくれる、といった小さなことも助け合いといえます。

また、精神面でのつながりも大切です。
そばにいる家族がいることで、何かあったときも大丈夫という安心感を抱けます。
また、孫にとっては祖父母との交流によって生活体験の幅が広がり、成長にプラスに働くでしょう。

経済面に目を向けると、日々のエネルギーの消費量を削減できることは大きなメリットです。
1つの建物に集まった方が多くの空間を共有するので、ガス代や光熱費といった必要なエネルギーを節約できます。

また、節税という観点で見ても二世帯住宅には大きなメリットがあるでしょう。
中古住宅を買い取って二世帯住宅としてリフォームする場合、不動産取得税が安くなります。
これは、控除額の計算で住宅に何世帯が生活するかを考慮するためです。

さらに相続時には、同居する子供が家を相続する場合に「小規模宅地等の特例」が適用され、土地の評価額を減額して相続税を抑えられることも押さえておきましょう。
最大80%も評価額を減額できるのです。

他にも、住居を木造にするなどの条件を満たすことで、二世帯住宅ならば補助金が受け取れます。
国が三世代同居を推進しており、このように税制や補助金の面で有利になることがあります。

 

□一般的な二世帯住宅の間取り

続いて、一般的な二世帯住宅の間取りを見ていきます。
適切なプランを立て、親子ともに満足できる間取りを考えましょう。

 

*完全分離型

二世帯住宅の中でも、生活空間を完全に分離するスタイルです。
キッチンやお風呂はもちろん、玄関も別のものを用意します。

プライバシーを守るという観点からは最も有効なスタイルですが、その分広いスペースが必要でリフォーム費用が高い、エネルギーの消費を節約しづらいといったデメリットがあります。

 

*完全共有型

それぞれの世帯の寝室など限られた部分のみを分離とし、多くのスペースを共有するスタイルです。
玄関・キッチン・お風呂・リビングを共有し、二世帯で同じご飯を食べます。
家族同士のつながりが強く、また生活費を抑える効果も高いスタイルです。

 

*部分共有型

完全分離型と完全共有型の間を取ったスタイルです。
例えば、親世帯と子世帯で家を左右に分け、中央の玄関と一部スペースだけを共用にする「隣居スタイル」があります。
他の例としては、上下階を世帯で分け、玄関と1階のお風呂だけを共用にするスタイルもあります。

部分共有型は、同居している安心感とプライバシーのバランスを取ったスタイルと言えるでしょう。

 

□二世帯住宅で分けるべきポイントとそのためのリフォーム

二世帯住宅の間取りを見てきましたが、そのほかにも分けた方が良いものがあります。
意外と意識しない、けれど生活してみると困るポイントを3つ解説します。

1つ目は、盲点になりやすいポストでしょう。
二世帯の苗字が同じの場合、玄関を分離していなければポストも共有という家が多いようです。
しかし、自分あての郵便物を見られたくない、ごちゃごちゃして分けるのが面倒、と後から思うことも珍しくありません。

このような問題を解決するには、ポストのリフォームを行いましょう。
姓名を表示したり色を変えたりという工夫をすれば、二世帯の区別がつくようになるでしょう。
またポールに二世帯のポストと表札を付けるリフォームは、安価でスペースを取らずに行えます。

2つ目はテレビです。
といってもテレビを見るだけならスマホでも代わりが利きますが、必要なのはゆったりと家族で一緒に見るテレビです。
親世帯はスポーツを見たいが子世帯は子供向け番組を見たい、といったときにどちらかが我慢を強いられていると、ストレスのある生活になってしまうでしょう。
これを解決するには、もう一つ3畳程度の小さなリビングを作るのが一つの手でしょう。

3つ目は洗濯機で、これも分けておいた方が良い場合があります。
他人のものと一緒に洗えるかについて、ものによっては個人差があります。
また、使いたい匂い付き柔軟剤なども好みがわかれるでしょう。

 

□まとめ

二世帯住宅のメリットやスタイル、リフォームすべきポイントについて解説しました。
リフォームは今後何十年のライフスタイルを決定づけるものです。
本記事を参考に二世帯住宅を慎重に検討し、理想的な生活を実現していただければ幸いです。

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