2019年4月の一覧

茨木市でトイレの水周りリフォームを成功させる驚きの方法とは

「何十年も使っていて、トイレの汚れが取れなくなってきた」、「今のトイレが使いずらいな」
このような悩みを持つ方は多いかと思います。
しかし、トイレのリフォームってどんなものがあるのか想像がつきにくいですよね。
そこで今回は、トイレリフォームの特徴や費用について説明していきます。

□トイレのリフォーム内容
トイレのリフォームとは、主に便器の交換、周りの壁や床交換などをすることです。
その便器の種類などを詳しく説明いたします。

□便器交換
トイレのリフォームを行う際、ほとんどの場合、便器交換を行うことが多いです。
パターンとしては、和式便器を洋式便器に変える、古くなった便器を新しい高性能の便器に変えるという2つの方法があります。
便器の種類としては、シンプルタイプ、スタンダードタイプ、高性能タイプの3種類があります。
さらに、その3種類にタンクの有無という2つのタイプがあり、合計で6種類のパターンになります。

*シンプルタイプとは
シンプルタイプのトイレとは、ウォシュレットや便座暖房といった機能が何もついていないトイレのことです。
このタイプは機能がついていない分、価格が一番安くなるので、価格を抑えたい方におすすめのタイプになります。

*スタンダードタイプとは
スタンダードタイプのトイレは、ウォシュレットや便座暖房の最低限の機能がついた一番標準的なタイプです。
多くの店舗や施設でこのタイプが使われており、一般的なトイレリフォームを行う場合、このタイプが一番適しています。

*高性能タイプとは
高性能タイプのトイレとは、自動洗浄機能、除菌機能など様々な機能がついているトイレになります。
このような便利な機能がついている分、価格は他のトイレより高くなってしまいます。
しかし、このトイレは自動洗浄や除菌などのトイレを綺麗に保つ機能がついているので、綺麗好きの方や、掃除の手間を省きたい方におすすめのトイレになります。

*タンクレストイレとは
タンクレストイレとは、一般的なトイレについているタンクがない形のトイレになります。
タンクレストイレのメリットは、スペースを広く使うことができる、水をためる必要がないので連続して水を流すことができるということが挙げられます。
デメリットとしては、タンクについていた手洗い場がなくなってしまい、新たな手洗い場を作る必要があるので、費用が高くなってしまいます。
また、電気をつかって水を流しているので、停電の場合は使うことができないといったこともデメリットの1つと言えるでしょう。

□リフォーム費用
トイレの費用の相場としては、スタンダートタイプのトイレが、約7万円~10万円、高性能タイプが、約12万円~23万円、タンクレスタイプの相場が、約25万~40万円くらいとされています。
また、床や壁を取り換える工事が必要なので、工事費は約2万円上乗せされます。
便器の費用と工事費の合計がトイレをリフォームするときにかかる総費用になります。

□まとめ
今回は、トイレのリフォームの費用と特徴について紹介いたしました。
選ぶトイレによって価格が大きく変わるので、ご自身の目的にあったトイレを選んでみてはいかがですか?
また茨木市でトイレのリフォームをお考えの方はぜひ、弊社にお問い合わせください。

茨木市でリフォームを、外壁修理のサイディング工事って何?

「家の外壁が劣化していないかな」、「外壁が汚れて、色あせてしまっているな」
このような家の外壁についてお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
近年、台風や大雨などの自然災害が多いので、自分の家の外壁は大丈夫なのか気になりますよね。
しかし、外壁の修理をしようと思ったとき、外壁修理ってどんなものがあるのか分かりずらいと思います。
今回、そんな方に向けて、サイディング工事の中身と費用について簡単にご紹介いたします。

□外壁の種類

現在日本では、サイディングが主に使われていますが、他にも砂、セメント、水を混ぜて作ったモルタルという外壁や、土、石、粘土を加工し、焼いて固めたタイルという外壁の種類があります。
それぞれの外壁に固有の特徴がありますが、費用も安く、簡単に張ることができるサイディングが人気の外壁となっています。

□サイディング工事とは、

サイディングとは、住宅や建物の外壁に張る板材のことであり、それを使って外壁修理を行うことをサイディング工事といいます。
現在、日本の住宅の8割がサイディングを使っており、日本国内でもっとも使われている外壁であるといえます。

□サイディングの特徴

サイディングの特徴として、ほかの外壁と比べて導入費用が安いことが挙げられます。
また、種類やデザインが豊富で、耐久性、耐水性にも優れており、品質が安定しているという特徴もあります。
反対に、モルタル外壁は、人の手によって塗装されるので、時間もかかり、ひび割れなどの経年劣化を起こす可能性があります。
しかし、サイディングの場合だと、塗るのではなく板を張り付けるという工程を行うので、施工時間を短縮できます。
だから、工事費用を大幅に削減することが可能です。
さらに、耐久性、耐水性に優れているので経年劣化しにくいという特徴もあります。

□サイディング工事の費用

サイディング工事の内訳としては、塗料代、工事費用、人件費があり、それぞれが全体の30%から40%の割合を占めています。
一般的には、1㎡あたり5000円から1万円が相場であり、30坪の家の外壁(約120㎡)の工事する場合、合計で60万円から120万円かかります。

□まとめ
今回は外壁のサイディング工事の特徴と費用について説明いたしました。
サイディングは他の種類の素材に比べて、非常に安く、耐久性も高いので、おすすめの外壁です。
茨木市で外壁リフォーム、サイディング工事をお探しでしたら、ぜひ、弊社をご利用ください。

茨木市でリフォームしよう!屋根の防水工事って一体どんなもの?

「最近、大雨が多いけど、自分の家の屋根は大丈夫かな。」
こういった屋根の防水工事について、お悩みになる方は多いと思います。
さらに、これから梅雨など雨が多い季節になっていくので、余計に心配になりますよね。
しかし、いきなり屋根の修理、リフォームをするとなるとやり方がわからず、難しいと思います。
そこで、今回はそんな方に向けて、屋根の防水工事、費用について簡単に説明させていただきます。

□防水工事とは
防水工事とは、雨水や地下水が家の中に入ってくるのを防ぐ工事であり、雨漏り対策などがこれに当てはまります。
雨漏りは、屋根の劣化が原因であると思われがちですが、実際は、サッシの防水処理が老朽化してしまったり、雨水の排水管とバルコニーとの接続部分から漏水していたりと様々な要因が考えられます。
まずは、雨漏りの原因を確かめてみて、それにあった防水工事を施していくことが重要です。
また、雨漏りを発見しても修理を先送りしてしまっては、家の木材や金属部分の腐敗につながってしまいます。
修理費用も莫大なものになってしますので、できるだけ早く修理するようにしましょう。

□修理別の費用
*防水処理の劣化が原因の場合
雨漏りの原因が、サッシや家のつなぎ目の防水処理の劣化であれば、コーキング補修で雨漏りを直すことができます。
コーキング材料はホームセンターにも売っており、建築経験がある方であれば、ご自身で修理することも可能です。
このような防水処理の劣化が原因の雨漏りであれば、費用が安くなると思われがちですが、原因調査に時間がかかってしまい、修理費用として約10万円程度かかってしまうことがあります。

*屋根が雨漏りの原因の場合
屋根に雨漏りの原因があると分かったとしても、損傷の程度によって修理方法が変わり、費用も変化します。
例えば、瓦のひび割れであったり、屋根の経年劣化が原因である場合、屋根の補修だけで雨漏りを直すことができます。
その場合、足場設置や塗装も含めて、一般的な住宅であると約25万円から50万円程度の費用になります。
屋根の痛みが激しい場合、屋根全体の交換修理が必要になります。
カバー工法と呼ばれる屋根材を重ねて補修する方法であれば、一般的な住宅の場合、100万円前後、根本的な部分から交換する葺き替え工事であれば、約120万円から180万円かかります。

□まとめ
今回は、屋根の防水工事の特徴と、費用についてご紹介させてもらいました。
もし雨漏りを発見した場合、早めの修理をして、ご自身の家を守っていきましょう。
また、もし屋根の防水工事、リフォームに関してご相談がございましたら、お気軽に弊社にお問い合わせください。

茨木市でお住みの方へ、キッチンの水周りリフォームを徹底解説

「キッチンの汚れが目立ってきたなぁ」、「キッチンのレイアウトが悪くて使いづらいなぁ」。
このようなお悩みを持った方はいらっしゃいませんか?
リフォームをして、新しいキッチンを使うと料理がすごく楽しくなると思います。
しかし、キッチンのリフォームはどんな風に変わり、どれくらい費用が掛かるのかはあんまりわからないですよね。
そこで今回は、キッチンリフォームの内容や費用の相場について紹介いたします。

□3種類のキッチン
実際に、キッチンのリフォームをしていくにあたって、まず初めにどんな種類のキッチンがあるのかを特徴も含めて解説していきます。

*I字型キッチン
I字型のキッチンとは、直線型のキッチンで最も一般的な形のキッチンを言われています。
このキッチンは、価格が3つの種類のうち最も安いというメリットがあります。
また、シンプルな形をしているので、場所をとらない設計になっているのもメリットの一つと言えるでしょう。
そのうえ、キッチンの種類や大きさが豊富にあるので、自分なりのキッチンをつくることができます。

*L字型キッチン
L字型は直角の形のした使いやすいキッチンとなっています。
キッチンがL字型になっているので、料理の際に移動距離が少なく、非常に効率よく作業することが可能です。
しかし、直角型になっているので、設置する場所によっては、使うことができないデッドスペースが生まれてしまうというデメリットがあります。

*対面型キッチン
対面型キッチンとは、キッチンがリビングルーム、ダイニングテーブルに面しており、家族とのコミュニケーションが取りやすいものになっています。
また、見た目もとてもおしゃれになっており、新築の家や、若い家族や夫婦に人気のキッチンです。
デメリットとしては、価格がほかのキッチンと比べて高い、スペースをとってしまうということがあげられます。

□キッチンの費用
キッチンのリフォームの費用は、この3種類のキッチンとどの素材にするかによって価格が決まります。
一番安い素材であれば、ステンレスが使われます。
一番高価な素材であれば、大理石やホーロー材が使われます。
素材によって費用が変化するのですが、I字型の費用は50万から120万、L字型だと65万から135万、対面型だと70万から160万が目安の価格となります。
そこにその他のオプションがつくと追加料金が発生するという形になります。

□まとめ
今回は、キッチンリフォームの内容と費用について解説いたしました。
それぞれの種類のキッチンには特徴があり、価格も素材や形によって大きく変化します。
ぜひ、このサイトを参考にして自分なりの使いやすいキッチンを作ってみてはいかがですか?

茨木市で外壁リフォーム!色あせた壁を直す方法とは

「家の壁が色あせているけど、どうしたらいいかわからない。」
このような外壁の色あせについてお悩みを持つ方はいらっしゃいますか?
実際、外壁の色あせの修理方法はたくさんあるので、どれが一番いいか分からないですよね。
今回はそんな方に向けて、色あせてしまった外壁を修復する方法を、塗料の種類や工事の修理も含めて、解説いたします。

□なぜ色あせは起こるのか?
外壁の色あせは、主に紫外線などの太陽光が原因で塗装が劣化することによって起こります。
基本的には、太陽光が当たるところにのみ起こり、当たらないところはほとんど色あせしません。
しかし、経年劣化のため起こることもあります。
この色あせの症状は、早いとこで5年から8年の間でだんだん発生していきます。

□色あせする可能性の高い色
外壁塗装では、太陽光の影響や環境が要因で色あせしやすい色と、しにくい色があります。
色あせしやすい色としてあげられるのは、赤、黄、紫なのど蛍光色があります。
赤色は、耐光性が低く、5年に一回の塗装塗り替えが推奨されています。
黄色の場合、窒素元素がしっかりと結合しており、それが紫外線によって分断されやすいため、色あせが起こりやすくなっています。

□色あせする可能性の低い色
外壁塗装で、色あせしにくい色とは、白、青、黒などの淡泊な色があげられます。
青の場合、元素同士の結合が堅く、耐光性にすぐれているので色褪せしにくい色とされています。
白色も元素の結束が強く、色あせしにくい色ですが、汚れやすいことや白色の塗装が長持ちしないというデメリットもあります。

□塗料の種類
では、主な塗料の種類について耐久年数と特徴を踏まえて説明していきます。

*アクリル塗料
アクリル塗料は塗料の中で、耐久年数が5~7年という最も短いものになっています。
しかし、その分価格が安いのでコストパフォーマンスは高いです。

*シリコン塗料
シリコン塗料は屋根や建物の外壁に使われる塗料のなかで、最も一般的なものになっています。
また、耐久年数は10~15年と比較的長く、防カビ性などの耐性もあります。

*無機系塗料
耐久年数が15~25年と最も長いですが、その分費用が高く、他の塗料に比べて耐久性が劣るというデメリットもあります。

□まとめ
今回は、色あせしてしまった外壁の修理方法について簡単にご説明させていただきました。
色褪せしずらい塗料や色を考慮して、ご自身の好きな色の外壁を作ってみてはいかがですか?
もし、色あせに関する外壁修理などにご興味ございましたら、お気軽に弊社にお問い合わせください。

「茨木市在住の方へ!リフォームでシックハウス対策!

「花粉症じゃないのに、目がかゆい。」、「家の中にいるのに頭痛がする、喉の痛みがある。」
こういった症状をもつ方はいらっしゃいませんか?
もしかしたら、それはシックハウス症候群かもしれません。
特に主婦や子供に起こることが多いシックハウス症候群ですが、意外と知らない方や聞いたことがない方がたくさんいらっしゃいます。
今回、そんな方に向けて、シックハウス症候群とは何なのか、どのように対策すればいいのかを説明いたします。

□シックハウス症候群とは?
シックハウス症候群とは、新築の住宅に住んでいる人や、家を新しくした人が、ダニや住宅に使われた素材から出る揮発性の化学物資に反応し、喉の痛み、頭痛、目のかゆみなど症状を引き起こす健康障害のことです。
家の中にいる主婦や免疫力の弱い子供の方がシックハウス症候群を発症しやすいと言われます。
住宅のリフォームや住環境を改善することで、症状を緩和することができます。

□シックハウス症候群の原因
シックハウス症候群は、家の建材から出る揮発性の科学物質が原因であると言われています。
原因物質としては、主にホルムアルデヒドとクロルピリホスという2つの物質があげられます。
さらにこれ以外にも、ダニやハウスダストによっても引き起こされると言われています。

□シックハウス症候群を防ぐ対策
*化学物質を抑える
まず、最初にご紹介する方法は、ホルムアルデヒドのような化学物質が出ないように作られた建材を使って家のリフォームを行い、シックハウス症候群を防ぐことです。
建築法改正により、建材から化学物質が出ないように規制が行われました。
リフォームを行う際、化学物質が規制された建材を使うことで簡単にシックハウス症候群対策を行うことができます。

*カビやハウスダストを抑える
現在の家では、気密性が高くなっており、カビやハウスダストが繁殖しやすくなっています。
この気密性を下げるために、こまめな換気を行うことが重要です。
具体的には、24時間換気システムなどを導入することです。
このシステムであれば、カビやダニの繁殖を防ぐともに、部屋にたまった有害物質も排出し、空気を循環することも可能です。

□まとめ
シックハウス症候群の症状や、その対策についてご紹介させていただきました。
シックハウス症候群は、特に主婦や子どもに発症しやすい健康障害ですので、ご家族の方は十分お気をつけください。
弊社はシックハウス症候群を防止するリフォームも行っておりますので、もしご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

茨木市でリフォームをお考えの方へ、おすすめの屋根修理とは?

「屋根が壊れてしまった。だけど、どの修理方法が一番いいのか分からない。」、「屋根の修理をしたいけど、相場が分からない。」
こういった屋根の修理についてお悩みを持つ方は多いかと思います。
屋根の修理やリフォームって頻繁に起こることではないので、どうしたらいいか分からないことが多いですよね。
そこで、今回はこれから屋根の修理やリフォームを検討している方に向けて、屋根の修理方法や費用について分かりやすくご紹介いたします。

□屋根の修理方法とは
屋根の修理方法としては、主に部分修理と、フルリフォームという2つの方法に分けられます。
損傷が軽い場合は、部分修理で費用を抑えながら屋根を直すことができます。
損傷が大きかったり、壊れにくく安全な屋根にしたい場合は、フルリフォームが適しています。
部分修理では、シーリング補修や、屋根の一部交換が主な修理となります。
フルリフォームの場合ですと、新しい屋根を重ねて修理するカバー工法や、屋根を全てはがして、新しい屋根に変える葺き替え工法があります。
また長い間、同じ屋根を使っている場合ですと、フルリフォームを行い、全て新しい屋根に替える方が安心です。

□修理の費用
*部分修理の費用
部分修理の費用の相場としては、約30坪の建物に修理を行う場合、瓦の差し替えで約1万円~5万円、漆喰補修で約3万円~10万円、雨樋修理で約3万円~10万円の費用がかかります。
屋根修理は、屋根の一部分の交換などのメンテナンスのような修理になりますので、比較的安くなっています。
しかし、費用が安い分、部分的な修理になってしまうので、根本的な問題を解決するためには、フルリフォームのような大規模な修理が必要になります。

*フルリフォームの費用
約30坪の住宅にフルリフォームを行うとき、葺き替え工事の場合ですと、約60万円~200万円が相場となっています。
カバー工法の場合、約80万円前後で行うことが可能です。
やはり、大規模な修理を行うので、費用は部分修理に比べて高くなっています。
また、使う材料や道具によっても費用が変化するのでお気をつけください。

□まとめ
今回は、屋根の損壊状況に合わせた修理方法や費用についてご説明いたしました。
損傷が大きければ、フルリフォーム、少なければ部分修理といったようにご自身の家の屋根に適した修理方法を探してみてください。
もし、屋根の修理やリフォームに関してご不明な点がございましたら、お気軽に当社まで お問い合わせください。

茨木市の方へ!いいリフォーム業者の選び方や見分け方を解説します

「家を改装したけど、どこの業者がいいのか分からない。」、「できるだけいい業者を選びたい。」
こういったお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?
せっかく家をリフォームするのだから、できるだけいい業者を選びたいですよね。
しかし、いい業者を見分けるのは難しいと思います。
そこで今回、リフォームを検討中だが業者の見極め方が分からないといった方に、いいリフォーム業者の選び方、避けた方がいい業者の見分け方などを4つのポイントに分けて解説していきます。

□いい会社の条件
*どんな専門性をもっている会社なのか
リフォームを業者に依頼する際、その業者が今までどのような施工をしてきたかを知ることが重要です。
業者ごとに、行なってきた仕事が違うので、得手不得手があります。
例えば、マンション建築を専門にやってきた会社や、小規模なリフォームを行ってきた業者などではそれぞれ得意とする工事が違います。
制作実績や、実績を見て自分が行いたいリフォームに対応できる業者なのかを判断することが大事です。

*事業所の距離
リフォームなどを依頼する際、工事期間は長い場合ですと、1年や半年間にわたるものが多いです。
もし何か起こってしまった場合、会社が遠いと、やはり対応に時間がかかってしまい、依頼主が不利益を被ってしまいます。
会社が近いところにあり、問題の対処が早い業者の方が信頼できます。

*保険や保証
工事中であると、不慮の事故が起こる可能性もあります。
さらに、リフォーム後に欠陥が見つかることもあり得ます。
その場合、もし、保険や保証に入っていないと、依頼主が損害を補償しなければなりません。
そのような状況を防ぐために、依頼する際にはきちんと保険などのアフターサービスがしっかりしている業者かどうかを確認することをお勧めします。

*リフォーム協会や団体に参加しているかどうか
リフォーム協会や団体に参加している企業だと、信頼できる業者を探しやすいです。
協会や団体に参加していない優良業者ももちろんいますが、協会や団体に参加している業者ですと、ほかの会社よりクオリティの高いサービスを提供してくれる可能性が高いです。

□まとめ
今回は、いいリフォーム業者の見分け方をわかりやすくご紹介させていただきました。
こちらの情報を参考にしてぜひ、ご自身にあった業者を選んでください。
もし、リフォームに関するお悩み、ご相談等ございましたら、お気軽に弊社へお問い合わせください。

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